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【フル動画】森喜朗会長の会見全文まとめ!謝罪会見でなく逆ギレ会見で日本の恥!

*996963東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の差別発言に対する謝罪会見が2021年2月4日に行われました。

会長辞任を否定したり、会見の発言も謝罪の様子は感じられず逆ギレ会見とも言われ、ますます会見内容、発言が気になる方も多いのではないでしょうか。

また森喜朗会長の会見内容が世界にも発信されてしまうことに「日本の恥」とも言われています。

この記事では森喜朗会長の謝罪会見をフル動画ともに全文まとめていきます。

それでは早速、【フル動画】森喜朗会長の会見全文まとめ!謝罪会見でなく逆ギレ会見で日本の恥!と題して会見の全文をまとめていきます。

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森喜朗会長の会見フル動画

森喜朗会長の謝罪会見のフル動画を貼ります。

高圧的な発言もありますし、私は聞き取りづらかったですね…。

森喜朗会長の会見全文まとめ

森喜朗会長の会見全文を早速まとめいきます。

大変、ご心配いただいていることに大変恐縮しております。発言はオリンピック・パラリンピックの精神に対して不適切だった。深く反省をしております。発言をした件について、撤回をしたい。不愉快な思いをした人々におわび申し上げたい。

 男女平等が明確にうたわれている。運営スタッフも多くの女性が活躍している。感謝しています。(発言は)組織委のことを申し上げたわけではない。組織委については円満にと、申し上げたことだと思います。次の大会まであと半年、関係者一同頑張っておられます。責任者の私がみなさんのお仕事に支障があってはいけない。おわびをして訂正、撤回をしたい。世界のアスリート、受け入れる都民、国民、IOC(国際オリンピック委員会)、IPC(国際パラリンピック委員会)、関係者をはじめ、オリンピック・パラリンピック精神に基づいた大会ができるよう努力していきたい。

引用元 https://mainichi.jp/articles/20210204/k00/00m/050/111000c

Q 発言で国内外から批判。辞任は。

A マスクされると聞こえない。

Q もう一度、国内外から批判が上がりましたか。

A 辞任という考えはありません。献身的に7年間やってきたので、自分からどうしようというのはない。

Q 会のトップとして世界には説明を。

A これ以上を言うと、誤解が誤解をうむ。私は組織委の理事会に出たわけではない。JOCの評議員会に委員という立場であいさつをした。それも大会の前にあいさつしてくれとあったけど、正式なあれではないので、お礼のつもりであいさつすると。整理はしていたつもり。それからそういうことです。組織委の理事会と一緒にしている方は、外国(の人)は一緒にされるかもしれないけど、報道の仕方だと思う。(JOC会長の)山下(泰裕)さんは大きな改作で大変な苦労をして、理事会から突き上げをくって、難航していると、相談があったから頑張れ、頑張れときた。山下さんの大きな仕事は、成功してもらわないといけないこと。評価し、お礼を申し上げる発言をした。政府から来ているガバナンスには、あまりこだわると運営が難しくなるということもあるという中で、私が知っている理事会の話を引用して、ああいう発言になった。

引用元 https://mainichi.jp/articles/20210204/k00/00m/050/113000c

Q 「女性の話が長い」。日本ラグビー協会の理事を念頭に置いたか。

A 誰がどういう人が理事だとかは一切知りません。

Q 発言についてIOCから問い合わせはあったか。

A 私にはありません。職員は今日から夜、夕方から会議が始まる。そういう話があるかもしれません。

Q 会長は国民から理解を得られる大会と言ってきた。五輪の理念に反する発言だ。責任をとらないことが批判を強めるのでは。

A ご心配いただいたのであればありがとう。誤解を生んではいけないので撤回しますと、申し上げている。五輪精神に反すると思うから。

Q 女性登用についての考えを。会長は多様性のある社会を求めているのではなく、文部科学省がうるさいからか。

A そうではない。女性と男性しかいないんだから。もちろん両性というのもありますけどね。どなたが選ばれてもいい。数字にこだわってしないといけないのは標準でしょうけど、無理にこだわってというわけではない。うるさいからというより、バランスで苦労しているようです。どこの連盟にも関係をしていない。いろんな話は入ってくるので、総括して会議の運営は難しいと、山下さんに申し上げたのです。

Q 女性を巡る発言ではないけど、聖火リレーで愛知県で走る予定だった(お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の)田村淳さんが森会長の直近の発言で「何があっても五輪をやる」というのが理解不能だと解釈して辞退したが、受け止めを。

A 昨日に合わせて報道されたが、昨日の会合ではない。一昨日の自民党の会合で、リレーの質問があったので直接やるものではないけど、各県の実行委員会にお願いしていて密を避けてやってほしいとお願いしている。人気のあるタレントさんが集まってくるところは、ご遠慮してもらった方がいいと思っている。誰が何キロ走るかは僕らが決めることではない。できるだけ密を避けてください。わーっと集まってくる。密になるからどう避けられるか。田んぼで走れば、土足で入れば作業前なので、農作業に迷惑を掛ける。空気がこもらないという意見もあると紹介しただけ。実行委員会でご検討いただきたいと申し上げた。

引用元 https://mainichi.jp/articles/20210204/k00/00m/050/116000c

 Q 基本的な認識ですが、会長は女性は話が長いというふうに思っているのですか。

A 最近、女性の話を聞かないから分かりません。

Q (東京都知事の)小池(百合子)さんが「女性の話は人によります」と言っていました。

A 私も長い方です。

Q 国会議員でもクオータ制を改めて決めておこうと。

A それは民意が決めること。

Q 賛成か反対か。

A 賛成でも反対でもない。自然と国民が決めること。

Q 冒頭、誤解を招く表現、不適切と。どこがどう不適切なのか。

A 男女の区別するような発言。

Q オリンピック精神に反する。そういう人が組織委会長が適任か。

A さあ、あなたはどう思う?

Q 適任ではないと思う。

A じゃあ、そういうふうに承っておきます。

Q 会長としての発言ではない。責任が問われないという趣旨なのか。

A 責任が問われないとは言っていない。場所をわきまえてちゃんと話したつもり。

Q (会合が)組織委としての場ではないからあの発言は良かったのか?

A そうではない。組織委はとても良かった。全部見てから質問してください。

Q わきまえるという表現。女性は発言を控える立場という認識か。

A そういうことではない。

Q なぜああいう発言に。

A 場所だとか時間、テーマに合わせて発言すべきだと。それが一番大事。会議は前に進まないんじゃないですか。

Q 女性と限る必要があるのか。

A だから、私も含めてと言っている。

Q 前段の段階で……。

A (話を遮り)そういう話はもう聞きたくない。

司会(高谷正哲スポークスパーソン) 冒頭発言の内容にありました。

A おもしろおかしくしたいから聞いているんだろ。

Q 何が問題と思っているか聞いている。

A だから、さっきから話している通りです。

Q 女性が多いと時間が長くなる。誤解と表現した。誤った認識だったのでは。

A そう聞いているのです。昨年から一連のガバナンスに基づいて、各協会や連盟は苦労している。全体を統括する体協(旧・日本体育協会)、今の日本スポーツ協会の会長をしていた。団体の人と親しくしている。いろいろ相談にも来る。その時に「大変なんです」ということでした。山下さんの時は(男性の)JOC理事をかなり削り、女性理事を増やさないといけないと。理事からも反対があり大変だった。何とかこぎつけましたと、苦労話を聞いた。

Q 女性が多いと会議が長いという話を聞いているのか。

A よく聞きます。

Q どこで。

A それは言えません。

Q データ、根拠に基づいているのか。

A なんですか。

Q 女性が多いと会議が長い。根拠に基づいていない。

A さあ、どういう根拠で言ったか分からない。理事をすると選んだけど、結果的にいろんなことがあったと思い出して言っている。山下さんに苦労しますよと。

Q みんな怒っている。五輪を運営するトップ。女性を尊重しないと、そういう発言を。五輪を見たくないとインターネット上の反応をどう受け止める?

A 謙虚に受け止めている。だから、撤回をさせていただきますと。

引用元 https://mainichi.jp/articles/20210204/k00/00m/050/074000c




森喜朗会長は謝罪会見でなく逆ギレ会見で日本の恥

森喜朗会長の今回の会見は女性差別発言に対しての謝罪会見のはずでしたが、逆ギレをしているように感じる部分もあり、ネットでは逆ギレ会見とも言われています。

また、こんなにも批判を受けていますが、これが東京オリンピックのトップとしての発言になるため、それが海外へ広まってしまうことに日本の恥と話題になっていますね。

そんなネットの声も一部ご紹介します。

【フル動画】森喜朗会長の会見全文まとめ!謝罪会見でなく逆ギレ会見で日本の恥!のまとめ

今回は【フル動画】森喜朗会長の会見全文まとめ!謝罪会見でなく逆ギレ会見で日本の恥!というタイトルでまとめていきました。

謝罪会見ではなく逆ギレ会見のようにもなっていて、海外の反応が怖いですね…

今後も森喜朗会長の発言には注目が集まりますね。